積水化学 袖ケ浦の大型分譲が好調 海外参考に155区画を整備
住宅新報 2017年9月26日 号 10面
同分譲地は、JR内房線袖ケ浦駅から徒歩5分の立地で、総面積は約4万800m2。同駅は千葉駅まで電車で32分、東京駅までは64分で、アクアライン高速バスを使えば東京駅まで40分の距離にある。同社では主なターゲット層を、袖ケ浦市と隣接する木更津市、市原市在住で県内に勤める家族としており、販売実績でも千葉県内在住の購入者が8割となっているが、東京と神奈川県から移住する人も2割程度はいるという。
「世界基準の住み心地」
街区は全体を海側の「ウミチカ街区」、中央の「ソラチカ街区」、駅側の「エキチカ街区」の3つに分け、「ウミチカ街区」から販売している。


















