東京・八丁堀の建て替え エンパイヤビルが竣工 エンパイヤ自と東京建物
住宅新報 2017年10月3日 号 4面
エンパイヤ自動車と東京建物が東京都中央区八丁堀2丁目で開発を進めてきた「エンパイヤビル」が竣工した。従前ビル老朽化に伴う建て替え事業。現地は地下鉄日比谷線八丁堀駅徒歩1分、JR東京駅から徒歩12分の八重洲通りと新大橋通りの交差点角地。
敷地面積が1588m2で、建物は地下1階地上10階建て、延べ床面積が1万2826m2。1階は店舗、2~9階がオフィス。基準階フロアは約323坪(1069m2)の先進設備を備えた整形無柱空間。建物は両社の共同所有で、エンパイヤ自動車が一部を本社として使用。それ以外を東京建物が賃借の上、一体的に賃貸管理運営する。なおテナントは9割方が契約済みで、残りも交渉中という。
























