エー・ディー・ワークス 初の自社開発ビル 東京・渋谷に〝木のタワー〟
住宅新報 2017年10月3日 号 5面

印象的な外装は、アルミに木目シートを張ったパネルを取り付けた
富裕層向けの収益物件販売事業を主力とするエー・ディー・ワークス(東京都千代田区、田中秀夫CEO)はこのほど、同社初の開発物件となるオフィスビル「エー・ディー・オー渋谷道玄坂」を東京・渋谷に完成させた。
敷地面積71坪、地上11階地下1階建ての小規模ながら、建築家・隅研吾氏がデザインした、いくつもの木目パネルを張り付けた外装が目を引くビル。「木のタワー」をイメージしたという。現時点では投資家に売却する意向はなく、賃貸物件として所有していく。
基準階面積は43坪で、事務室とトイレ、キッチンで構成。「一般的なレイアウトにした場合、打ち合わせコーナーを確保しつつ最大24人分の座席を配置することができる」(同社)。
























