SNSでまち活性化 八千代市とURが協定締結
住宅新報 2017年10月10日 号 2面
UR都市機構と千葉県の八千代市は9月29日、「UR賃貸住宅団地を活用したまちづくりに係る包括的な連携・協力に関する協定」を締結した。これに基づき両者は、PIAZZAが提供するソーシャルネットワークサービスアプリ「PIAZZA(八千代エリア)」を活用した同市内の次世代コミュニティ形成に連携して取り組む。
同アプリ内では、まちのイベント情報をはじめ、店舗や病院情報の共有、モノの譲り合いなど、積極的なコミュニケーションを繰り広げ、地域コミュニティの活性化に貢献する。同市ではUR賃貸住宅団地をコミュニティ活動の場として、オフラインでの交流会や参加型イベントを実施。次世代のコミュニティ形成を促進させる。既に同市内の村上団地では、オンラインでのコミュニティ形成と連動し、地域の夏祭りと併せたオフラインの住民参加型イベントを実施。取り組みの認知が広まりつつある。
























