東京3A地区で3物件 阪急不今秋から来春投入
住宅新報 2017年10月10日 号 4面
阪急不動産(本社・大阪市北区)が東京・港区の高級住宅地である麻布、青山、赤坂の「3Aエリア」でマンション3物件を相次ぎ分譲する。現在販売中の「ジオグランデ元麻布」(総戸数19戸、非分譲6戸含む)に続き、10月下旬に「ジオ南青山」(同25戸)を、来年4月には「ジオ元赤坂」(同22戸、非分譲2戸含む)の分譲を開始する。
同社はこれまで首都圏で計58棟のマンションを分譲。16年度は500戸を超え、過去最高となった。阪急阪神ホールディングスグループでは、首都圏での安定的な収益基盤の構築を実現するため、分譲マンション事業でも更なる事業機会の獲得を目指して展開中という。今回の3物件の概要は次の通り。
ジオグランデ元麻布=港区元麻布3丁目(地下鉄六本木駅徒歩9分)で、建物は地下1階地上5階建て。専有面積95~157m2で、価格は2億500万~5億1800万円。入居時期は18年3月下旬▽ジオ南青山=港区南青山4丁目(地下鉄表参道駅徒歩8分)で、建物は地下1階地上5階建て、専有面積49~86m2。入居時期は18年3月下旬▽ジオ元赤坂=港区元赤坂1丁目(地下鉄赤坂見附駅徒歩2分)で、建物は地下1階地上14階建て。専有面積は41~109m2。入居時期は19年2月下旬の予定。
























