メジャーセブン「住んでみたい街」調査 一位は恵比寿と西宮北口
住宅新報 2017年10月10日 号 4面
マンション供給大手7社が運営する新築マンションポータルサイト「メジャーセブン」が購入意向者に聞いた「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏は「恵比寿」が3年連続トップになった。支持する理由の上位には「交通の便がよい」「施設が充実している」「おしゃれ」が挙がっている。
2位は自由が丘、3位は二子玉川。以下吉祥寺、目黒、品川、中目黒、横浜、表参道、広尾までがトップ10。11位から20位には代官山、武蔵小杉、鎌倉、代々木上原、青山一丁目、東京、麻布十番、中野、三鷹、四ツ谷が入った。
一方、関西圏では「西宮北口」がトップで、以下夙川、岡本、梅田の4位までは昨年の調査と変動はなかった。5位以下は芦屋川、御影、宝塚、千里中央、大阪、天王寺がトップ10。11位から20位は芦屋、豊中、苦楽園口、福島、神戸、神戸三宮、江坂、本町、北浜、中津が入った。西宮北口は利便性、商業施設の充実が理由の上位だった。
























