プレ協 住宅産業CS大会に450人 先進事例で顧客満足学ぶ 関心集めた「顧客ロイヤルティ」
住宅新報 2017年10月10日 号 10面

具体的な事例の発表に聞き入る参加者ら
会員同士の情報交流により、CS(カスタマー・サティスファクション=顧客満足)の向上を図る同大会。16回目を迎える今回は、約450人の参加者が会場を訪れた。
CSの重要度高まる
開会にあたり、同協会の合田純一専務理事は「今年も多くの参加者に集まって頂いたことは、CSが大きな関心を集めていることの表れ。いくら商品が良くともサービスの質が低ければ満足度は下がり、SNSなどが発達して会社のネガティブな評判も拡散しやすい現代では、CSの重要度が一層高まっている」と大会の意義を述べた。

















