中高層の実現へ向け検証 2×4建築協 6階建て実験で成果
住宅新報 2017年10月17日 号 16面
日本ツーバイフォー建築協会(会長・市川俊英三井ホーム社長)は10月12日、東京・虎ノ門の発明会館で「ツーバイフォー6階建て実験棟プロジェクト報告会」を開いた。
同プロジェクトは、ツーバイフォー工法による中高層建築物の実現・普及を目指し、同工法としては全国初となる6階建ての実大実験棟を建設して、(国研)建築研究所と共同の調査研究を行っているもの。同実験棟は16年3月に茨城県の同研究所敷地内に建設されており、今回は建設工事の際に得られた知見や、竣工から約1年半の間に行った実証実験の結果などについての報告が行われた。
建材の重量が課題


















