オープンイノベーションで 200億円の投資枠設定 森トラスト
住宅新報 2017年10月24日 号 4面
森トラストはこのほど、グループのオープンイノベーションを推進するため、スタートアップ企業への出資やM&Aの予算として、総額200億円の投資枠を設定した。不動産に関連する「Re-Tech(リテック)」と観光やホテルに関連する「Hospi-Tech(ホスピテック)」を重点投資先とする、新イノベーション投資戦略を推進するという。
中長期ビジョンで新規投資事業やイノベーションの創出を積極的に推進する方針を掲げたのを受け、第一弾として10月30日にスタートアップ企業のコミュニティスペース(dock-Toranomon)を港区内に開業する。イノベーション投資戦略では、(1)コミュニティスペースの整備、(2)直接投資を行うCVC活動の推進、(3)ベンチャー・キャピタルへの出資―を3つの柱として掲げている。
























