首都圏マンション 契約率64%に低下 9月・不動産経済研
住宅新報 2017年10月24日 号 5面

首都圏と近畿圏の9月マンション市場動向
不動産経済研究所の調査によると、9月に首都圏で発売されたマンションは2978戸(前年同期比13.0%減)で、契約率は64.9%(同7.1ポイント減)だった。前月に続き、好不調の目安となる70%を下回った。今月は契約率押し上げ要因の一つである大型物件の発売がなかったことも影響した。
1戸当たりの平均価格は5824万円(同4.4%増)で3カ月連続の上昇、1m2当たりの平均価格は84.6万円(同7.6%増)で5カ月連続の上昇となった。
近畿圏は好調維持
























