60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定年月経ても「価値保つ」家 価格競争を離れた分譲住宅へ 原点は「自分が売りたい家」 レイナハウス(神奈川県横浜市)

住宅新報 2017年10月24日 号 11面

住まい・くらし
  • 画一的なデザインは決して採用せず、独自性のある外観

    1 / 3画一的なデザインは決して採用せず、独自性のある外観

 レイナハウスは、神奈川県の横浜市・川崎市で戸建て分譲住宅事業を行っている企業だ。といっても、松本社長が「業種としては、工務店やビルダーではなく不動産業」と語る通り、設計や施工などには直接携わらない。主な業務は土地の仕入れと物件の企画で、自社には営業担当も置かず、販売は全面的に仲介業者に任せている。

 その分、家づくりの最もコアな部分ともいえる「どのような家にするか」というコンセプトの追求に、持てる力の大部分を注ぐ。また購入する土地の選定や綿密なリサーチによる価格設定など、住宅プロデュースの分野に特化することで生産性を高め、役員含め全員で12人と小人数ながら年間約100棟から120棟を手掛けており、売上高は約50億円に上る。

値上がりした物件も

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス