広島空港の民間運営 20年5月には委託先選定へ
住宅新報 2017年10月31日 号 2面
国土交通省は広島空港の運営委託について幅広く民間事業者の意見を募集するマーケットサウンディング(民間投資意向調査)を開始した。募集期間は11月30日まで。
同空港の運営委託に向けた具体的な手続きの第一歩として、現時点における国の基本スキーム案を示し、より一層の官民連携を図ることで空港機能の強化、ネットワークの拡充、空港アクセスの強化などを目指す。
同案の概要は事業期間を30年間とするもの。不可抗力などによる延長を含めて最長で35年とする。公募により、滑走路の運営とターミナルビルの運営を一体的に実施する運営権者を選定する。























