鹿児島でTM開く 地方会員の現状把握 全宅管理
住宅新報 2017年10月31日 号 10面

鹿児島県で開催した「全宅管理タウンミーティング」
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理、佐々木正勝会長)はこのほど、鹿児島県不動産会館で、「全宅管理タウンミーティング」を開催した(写真)。
第1部は、「賃貸管理の重要性と中小業者の生き残り策」と題し、佐々木会長自らが講演。第2部では、賃貸管理業の問題点などについてディスカッションを行った。参加者からは「管理物件での心理的瑕疵について」「無償管理からの脱却方法について」などに関する質問が寄せられ、佐々木会長はじめ同協会役員が回答した。佐々木会長は「地方会員の厳しい業務実態を踏まえ、積極的に会員サポートを行っていきたい」と述べた。
なお、同タウンミーティングは地方圏の会員の生の声、当該地域の現状等を把握し、今後の事業運営に生かすため、17年度より開催。今年度は12月に福島、来年2月に静岡での開催が決まっている。

















