970人が新スマートマスターに 家電製品協会
住宅新報 2017年11月7日 号 10面
家電製品協会認定センター(森拓生センター長)は11月1日、第3回「スマートマスター」認定試験の結果を発表した。創設2年目となる今回は970人が合格し、これまでの合格者と合わせて計3895人となった。合格率は約46.6%。合格者には同日付で認定証が交付されている。
同資格は、スマートハウスに関連する家電や建築、リフォーム、エネルギーマネジメントなど、業界横断的な知識を持つ人材を養成する目的で、16年に創設されたもの。11月20日には、同センターのホームページで今回の合格者を反映した「スマートマスターがいるお店・オフィス」一覧を公開する予定だ。

















