野村不 地方都市でマンション展開 まず富山、新潟で地元実績企業と
住宅新報 2017年11月14日 号 4面
都心居住ニーズに対応
同社は15年に策定した中長期経営計画で「地方都市における事業領域の拡大」を目標に掲げ、既に静岡市と岡山市で複合型市街地再開発事業に参画するなど、事業機会の獲得を図ってきた。コンパクトシティ構想など「地方都市でも今後都心居住ニーズが高まる」と、再開発と共に分譲マンション事業を展開することとした。
地方都市での第一弾となる「プラウド富山神通本町」(富山市神通本町、14階建て全91戸)と「プラウド新潟米山」(新潟市中央区米山、15階建て全70戸)は共に新幹線富山駅、新潟駅から徒歩5分という中心部での立地。また富山はタカラレーベン(東京都千代田区)、新潟は日生不動産販売(新潟市中央区)という地元で実績のある企業と組んで事業化したのも共通点。販売開始時期は富山が1月、新潟が3月の予定。

























