フィリピンで開発投資 大統領と調印式も リストG
住宅新報 2017年11月14日 号 5面
リストグループ(神奈川県横浜市)はフィリピンへの開発投資を積極化する。10月末には、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領と、スービック湾の大規模開発プロジェクトに参画する調印式を行った。
スービック湾は、アメリカ海軍の主要基地として使用された後、92年にフィリピンに返還され、現在は特別経済特区に指定されており、金融センターや複合リゾート地へと再生する計画が進行中。また、湾岸に面している特徴を生かし、「スービック湾自由貿易地域」として海外企業の誘致や貿易拡大を図っているという。
同グループは、このスービック湾の大規模開発以外にも、リゾート地として人気のボラカイ島に、高級コンドミニアムを現地ディベロッパーと共同で開発するプロジェクトを計画している。
























