西武ライオンズ40周年で 球場「ボールパーク化」 西武グループが改修計画
住宅新報 2017年11月21日 号 4面
西武グループは11月15日、プロ野球・西武ライオンズが来年、埼玉県所沢市に本拠を構えて40周年を迎えるのを機に、約180億円を投じてメットライフドームエリアの改修を行うと発表した。「ボールパーク化」と「チームと育成の強化」の観点から改修計画を練ったという。
ボールパーク化では、バックネット裏に12球団最大のネット裏VIPラウンジを新設するほか、ドーム正面には新たな球場の顔となる入場ゲートを設置。大型のグッズショップやフードエリア、こども広場などを新設する。また、世界的にも珍しい半ドームという特性を生かし、ドーム外の空間を拡張することで、多彩なイベントができる、四季折々の風情を感じられるボールパークを追求する。竣工は21年3月下旬の予定。
























