ヘルスケアリート 20年に上場目指す フージャースHD
住宅新報 2017年11月21日 号 5面
フージャースホールディングスは11月16日に開いた18年3月期中間決算説明会で、今後の展開として20年3月期をめどにヘルスケアリート上場を目指す方針を明らかにした。自社で展開しているスポーツクラブやCCRC事業として手掛け始めた健康増進複合施設のほか、病院・クリニックモールも組み込む予定だ。
「上場時の資産規模は200億円程度を考えているが、医療機関との話し合いによって、大規模案件を組み込むことができれば300億~500億円規模になりそうだ」(同社)。
同社の18年3月期中間業績は、売上高345億5600万円(前年同期比84.4%増)、営業利益51億7600万円(同263.5%増)、経常利益49億4100万円(同303.7%増)、純利益33億5300万円(同319.4%増)だった。売り上げ、利益ともに第2四半期業績としては過去最高となった。前期に引き続き、開発事業やCCRC事業、投資事業など全事業とも好調に推移した。
























