東京建物G 都心に初の有老ホーム 「グレイプスウィズ四谷」 サ高住ノウハウ生かす
住宅新報 2017年11月28日 号 5面

1階ラウンジには〝都心型〟にふさわしいバーカウンターがあるのも魅力
東京建物グループ初の介護付き有料老人ホームが東京・四谷に誕生した。有老ホームが都心に誕生するのは比較的めずらしい。東京建物が14年に子会社化した(株)誠愛苑(高橋健一郎社長)が同社から建物を借りて運営する。
同グループでは東京建物シニアライフサポートがサービス付き高齢者向け住宅を「グレイプス」のブランド名で首都圏に15カ所を展開。誠愛苑は現在、有老ホームをさいたま市内で3カ所運営中だ。
今後はサ高住「グレイプス」で培ったノウハウも生かしながら有老ホームを開発していく予定で、第1弾となった今回の物件は「グレイプスウィズ四谷」と名付けられた。
























