売上高微減も増益に ミサワ中間期連結決算
住宅新報 2017年11月28日 号 14面
ミサワホームの18年3月期連結中間決算は、戸建て分譲住宅やマンションの売り上げ減少が響き減収だったものの原価低減などでカバーし、利益では前年同期を上回る結果となった。売上高1907億円(前年同期比0.8%減)、営業利益36億円(同18.6%増)、経常利益37億円(同29.7%増)、当期純利益33億円(同43.3%増)。
事業別の売上高を見ると、戸建て住宅事業は注文住宅が906億円(同0.7%増)と回復したものの、分譲住宅が102億円(同0.4%減)、土地が146億円(同0.3%減)と減少し、合計で1154億円(同0.9%減)になっている。また賃貸住宅や特建などの資産活用事業は236億円(同増減なし)、リフォーム事業が303億円(同0.6%減)、まちづくり事業が144億円(同0.6%減)、その他事業は67億円(同4.9%減)だった。

















