北千住で再開発着工 駅3分の30階建て 地所レジなどが参画
住宅新報 2017年12月5日 号 4面
千住一丁目地区市街地再開発組合、三菱地所レジデンス、三菱倉庫、杉本興業はこのほど、東京都足立区で推進中の千住一丁目地区第一種市街地再開発事業を着工した。計画地はJR常磐線、地下鉄日比谷線・千代田線、東武伊勢崎線北千住駅から徒歩3分の木造建物が密集していたエリア。施行面積は約5000m2。
計画によると、地上30階建ての住宅、商業、子育て支援施設などで構成するタワーマンションを建設する。4階から30階が住宅(全184戸)で、専有面積は約25~約110m2。竣工は20年12月の予定。分譲住戸は18年春頃から販売活動を行う予定。
























