東ガスエリア戸建て エネファームを標準化 三菱地所レジ
住宅新報 2017年12月12日 号 4面
三菱地所レジデンスはこのほど、東京ガスのガス供給エリアで今後販売する戸建て住宅シリーズ「ザ・パークハウスステージ」に、家庭用燃料電池「エネファーム」を標準採用することを決めた。
同シリーズはJR中央線、東急田園都市線などの城南、城西、神奈川エリアを中心に展開。現在、年間供給戸数で約300戸を目標に、将来的には約400~500戸を目指す。導入第一弾は11月に実施設計を開始した「横浜市戸塚区前田町プロジェクト」。
エネファームは、省エネ・省CO2に加え、電力ピークカットへの貢献が可能な分散型エネルギーシステム。東京都内物件には、都が防災対策を推進していることを受け、停電時発電継続機能(最長約8日間)を内蔵したエネファーム(レジリエンスモデル)を標準採用する。東京ガスによると、11月27日時点でエネファームの累計販売台数が9万台に到達しているという。
























