野村不 戸建て「横濱洋光台」につながる共用棟 コミュニティ形成手助け 全203戸、管理組合で運営
住宅新報 2017年12月12日 号 4面
野村不動産が横浜市港南区笹下4丁目の高台で開発中の戸建て住宅地「プラウドシーズン横濱洋光台」(総戸数203戸、IHIとの共同事業)でこのほど、入居者向け共用棟「つながるHOUSE」がオープンした。入居世帯のコミュニティ形成や安心・安全をサポートする機能を担った施設で、月水金に訪れるコンシェルジュが様々な手法で交流を手助けするほか、住民同士でも自主的なイベント開催が始まっている。ハローウィンに続き、12月はクリスマスパーティーも予定されているという。
この住宅地は、IHI社宅の跡地開発で全体敷地面積は2万8119m2。横浜市内で総戸数で200戸を超える戸建て分譲住宅の販売は約10年ぶり。現地は、JR根岸線洋光台駅から徒歩17分だが、同駅から約5分で住宅地内を折り返すバス便もある。今年3月末から始まった第1期(総戸数53戸)は6月に完売。11月から第2期(同47戸)の販売が始まった。1次分の31戸はほぼ完売し、残り16戸の販売に移る。
同社住宅事業本部住宅営業第三部の相井大樹氏によると、「街並みなどハード面だけでなく、コミュニティ施設などソフト面の評価が高い。来場者も多く、このエリアでも早いペースで販売が進んでいる」という。

























