喫煙室を見える化 管理効率化へ実験 NTT都市開発
住宅新報 2017年12月12日 号 5面
NTT都市開発は、保有するビルで「IоT/M2Mプラットフォームを活用したスマートビルディングの実現に向けた実証実験」を始める。NTTグループのディメンションデータジャパンとの共同実験。低消費電力・長距離通信に対応した新たなセンサーで人の動きなども計測することで、ワーカーの利便性向上とビル運営管理の効率化を目指す。
今回は、混雑しがちな喫煙室を対象に実証実験を行う。利用人数や位置データを人感センサーで計測。更に環境センサーで温度や湿度、CO2などのデータを取得し、相関関係を分析する。それにより、喫煙室の混雑情報を提供すると共に、利用状況に応じた清掃頻度の見直し、リアルタイム空調制御への活用も模索していく。
























