新虎通り「核」ビルが上棟 森ビル・大林新星和テナントも決まる
住宅新報 2017年12月19日 号 4面

上棟した新虎通りCORE
森ビルと大林新星和不動産はこのほど、東京・新橋の日比谷通りと新虎通り(環状二号線)の角地で開発中のオフィスビル「新橋四丁目計画」が上棟したのに合わせ、施設名称を「新虎通りCORE(コア)」と決めた。店舗・イベントスペースを取り入れた複合ビルで、二街区を一体開発した。新虎通り沿いの中間地点に位置することもあり、沿道の核となる施設との期待を込めて命名した。竣工は18年9月の予定。
敷地面積は1524m2で、建物は地上15階地下1階建て、延べ床面積は1万7434m2。総貸室面積約1万m2(基準階面積857m2)で、既に4~14階のオフィス区画にはクリーク・アンド・リバー社とグループ企業の入居が決定。3階はインキュベーションオフィス(600m2超)として運営する。
























