「不特事業」で新会社 インベスターズクラウド商品多様化目指す
住宅新報 2017年12月19日 号 5面
インベスターズクラウド(東京都港区、古木大咲社長)は12月14日、展開している不動産特定共同事業を独立化させるため、18年1月4日付で新会社「TATERU Funding(タテルファンディング)」を設立すると発表した。同事業の拡大と提供商品の多様化を図る。
同社は06年に創業し、投資家向けにネットを活用したアパート経営プラットフォーム「TATERU」を提供。16年4月には不特法事業に参入し、これまでに10件を運用してきた。新会社では、不特事業許可のほか、第二種金融商品取引業や投資運用業への登録を目指す。
4月から社名変更 「TATERU」に
























