鉄骨3階建てを強化 積水化学 狭小地向け新商品も
住宅新報 2017年12月19日 号 10面

「デシオアーバン」の代表外観イメージ
積水化学工業住宅カンパニーはこのほど、鉄骨系3階建て戸建て住宅「デシオ」シリーズの販売強化のため、標準仕様の性能強化を行った。
今回の仕様変更では、開口部に高断熱アルミ樹脂複合サッシを採用し、基礎と天井は寒冷地エリアの断熱仕様を標準化。また、太陽光発電システム(PV)の設置効率と発電効率の強化により、狭小地でもZEH達成率を向上させたことにより、HEMSや蓄電池、電気自動車と連動するVtoHシステムも採用することで、3階建てでも業界トップレベル(同社調べ)のエネルギー自給自足率80%を理論上達成可能としている。
記念新商品も投入

















