「所有者不明土地で利用権を」 石井国交相が年頭所感
住宅新報 2018年1月9日 号 2面

石井国交相
石井国土交通大臣は、記者懇談の席で新しい年を迎えた年頭の所感を述べた。
「無電柱化の推進計画を早期に策定したい。低コスト方式が重要。管の浅い層への埋設、小型ボックス、また電線の直接埋設については実証実験を行っており、結果が待たれる」
「中古住宅の流通活性化については、住宅の質の向上と安心して取引ができる環境整備が必要となる。今年はインスペクションの活用や安心R住宅制度の設立など、期待が持てる」























