5カ月連続で減少 17年11月・新設住宅着工
住宅新報 2018年1月16日 号 2面
国土交通省は11月分の建築着工統計調査報告を発表した。新設住宅着工戸数は8万4703戸で、前年同月比0.4%減となり、5カ月連続での減少となった。持ち家と貸家で減少し、分譲住宅はマンションと戸建て共に増加した。季節調整済年率換算値では95万1000戸で、前月比1.9%増と、先月の減少から再びの増加となった。
持ち家は2万4904戸(同4.2%減)で、6カ月連続の減少。民間資金による持ち家が2万2047戸(同3.6%減)で、6カ月連続の減少。公的資金による持ち家は2857戸(同8.7%減)で、5カ月連続の減少。
貸家は3万7508戸(同2.9%減)で、6カ月連続の減少。民間資金による貸家が3万4985戸(同2.9%減)で、6カ月連続の減少。公的資金による貸家が2857戸(同1.8%減)と、3カ月ぶりに減少した。
























