東京北区で500戸の「赤羽志茂」始動 「早く帰りたくなる」企画 三菱地所レジなど充実した共用部と仕掛け
住宅新報 2018年1月16日 号 4面

中央に公園を配した「赤羽志茂」の完成予想図
三菱地所レジデンス、大栄不動産、三菱倉庫の3社は1月19日から、東京都北区志茂3丁目で開発を進めている全500戸の大規模物件「ザ・パークハウスオイコス赤羽志茂」(15階建て2棟)の販売を開始する。東京23区内の立地特性を生かし、入居者が〝早く家に帰りたくなるマンション〟を目指して商品企画を進めてきたプロジェクト。
周辺の環境との調和を図るため、敷地内にシンボルツリーなど約80種・約2.7万本の植栽を配置する。17年5月の物件ホームページ開設から多くの問い合わせが寄せられ、1月6日にモデルルームをグランドオープンしていた。
現地は地下鉄南北線志茂駅から徒歩6分で、総敷地面積は約1.8万m2。〝早く帰って、家族との充実した暮らしが楽しめる〟仕掛けを満載した。緑豊かな「セントラルパーク」やオープンテラス付きのカフェラウンジ、ブックラウンジ、DIYルームやエクササイズルームを備えた「クラブスクエア」など充実した共用部が売り物。
























