各社経営トップの年頭訓示
住宅新報 2018年1月16日 号 5面
〝謹厳実直〟の年に
辻範明・長谷工コーポレーション社長 今年のキーワードは謹厳実直とする。ここ数年の好業績は、謹厳実直に一人ひとりが真摯に業務に取り組み、積み上げてきた結果が形として現れたもので、皆さんを大変誇りに思う。また、昨年は誰もが知っているような大手企業の不祥事がたびたび報じられた。これらを他山の石とし、過信・慢心などによる安全・品質の問題やサービス低下がおこらないよう、謹厳実直に、最良の品質と最善のサービスを提供するための努力を怠らず、取引先・顧客・協力会社との信頼関係を構築していく必要がある。昨年、長谷工グループは創業80周年を迎えたが、次の節目の90周年、100周年と発展し続けるために、常々「大企業ではなく、大いなる中小企業を目指そう」と言っている。「経営方針・経営状態に関心をもち、その上で自分のやるべきことを考える」「組織・会社の壁を超えて、グループ全体のために行動する」、こうしたことを全グループ社員が実践できれば創業100周年への道が拓けてくると考える。
常に変化、成長を

























