看護覚書を具現化 話題の書籍
住宅新報 2018年1月23日 号 11面
鈴木氏は東京都板橋区の中堅ディベロッパー・リブランの社長で、共著者の菅原浩一、樋口勝一氏はその社員。なぜ珪藻土の壁やヒノキの無垢材フローリングは快適なのか。その答えを、自然素材を使ったマンションづくりの中に見出す。
だが、資材調達コスト、施工の難しさと出来栄え、自然素材に対する理解不足による苦情…。悪戦苦闘を経てマンションづくりをエコヴィレッジシリーズに転換して15年。商品企画力では元々定評のある企業。「分譲マンションはこれから大きく変わる。リブランはその潮流の先端を走っていきたい」と鈴木氏は力を込める。新書判、本体価格740円。幻冬舎メディアコンサルティング刊。

















