ポラスG 「三者三様」の分譲が好評 南与野で新たな試み
住宅新報 2018年1月23日 号 12面

「ツナグ南与野」3棟の外観
ポラスグループのポラスタウン開発(埼玉県さいたま市)が同市の南与野エリアで手掛けた、3棟の戸建て分譲「TSUNAGU(ツナグ)南与野」が好評を博し、このほど完売した。
同分譲地の特徴は、3棟それぞれを異なる建築デザイナーチームが担当し、各自が個別のコンセプトで設計に取り組んだという点だ。通常同社では、一つの分譲地を単独の建築デザイナー(チーム)が担当している。しかし今回はあえて2人組のデザイナーチームを3組設け、事前の相談などは行わずにプランニングを行った。
その結果、1棟ごとに大幅に異なる外観ながら懸念された不調和などもなく、また一方でそれぞれに独自の仕様や内装デザインを持つという、一風変わった分譲地に仕上がった。
















