テーマ別先進事例を発表 住宅団地再生連絡会議
住宅新報 2018年1月30日 号 2面
国土交通省は1月23日に、第2回「住宅団地再生連絡会議」を開催した。人口減少・少子高齢化の状況下で、空き家の増加や土地利用需要とのかい離などの問題が生じている郊外住宅団地の再生を図るため、地方公共団体、民間事業者による先進事例の情報共有を図るもの。
同会議では同省による取り組み施策の説明と住宅団地の実態調査報告に続いて、先進事例の発表が行われた。
「団地再生の担い手・推進体制について」をテーマとするものでは、広島市による住宅団地の活性化に向けた取り組み、NPO法人のちば地域再生リサーチによる郊外大規模団地に住み続けるためのNPOと地域住民の取り組みについてなど。
























