「小さな拠点」フォーラム開催 交通ネットワークの視点から探る
住宅新報 2018年1月30日 号 2面
国土交通省は2月22日に、今後の「小さな拠点」のあり方について考えるフォーラムを開催する。
同省では持続可能な国土の形成に向けて、人口減少が進む中山間地域などでも人々の生活を支え、愛着のある地域に住み続けられることを目指す「小さな拠点」づくりを推進している。今回は主に交通ネットワークの視点から、そのあり方を考える。
フォーラムでは谷口守筑波大学教授による「小さな拠点から考える地方の再生」と題する基調講演やパネルディスカッションを行う。
























