先進的な街づくりを表彰 式典に合わせシンポも
住宅新報 2018年2月6日 号 2面
国土交通省は「第2回先進的まちづくりシティコンペ」の国土交通大臣賞の受賞者を決定した。これは、先進的な技術や手法を活用した優良なまちづくりを表彰するもの。
二子玉川ライズ協議会による「二子玉川ライズの街づくり」、飯田まちづくりカンパニーによる「『並木横丁いこいこ』まちなか空店舗再生創業事業」、日向市など5団体による「産学官民連携による地域と市民が主役のまちづくり」が国土交通大臣賞に、伊座利の未来を考える推進協議会による「人口100万人のむらを目指す、たかが100人されど100人のむらづくり物語」が審査委員会特別賞にそれぞれ輝いた。
同省では表彰式と受賞者によるパネルディスカッション、ライフルホームズ総研の島原万丈所長による特別講演などの関連シンポジウムを3月14日に東京都文京区のすまい・るホールで開催する。問い合わせ先は同省都市局都市政策課都市再構築政策室で、電話03(5253)8422まで。
























