大和ハの「DPL札幌東雁来」 4月から本格稼働 道内最大級の規模
住宅新報 2018年2月13日 号 18面

DPL札幌東雁来
大和ハウス工業は2月1日、札幌市東区東雁来に大型マルチテナント型物流施設「DPL札幌東雁来」(=写真)を竣工、4月1日から本格稼働する。
同施設は16年10月から建設を進めてきた。地上2階建てで、敷地面積6万1609m2、延べ床面積が6万5653m2と、北海道最大級の規模を誇る。総投資額は約100億円。
北海道地区での物流施設を加速させるため、建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウなど同社グループが保有する経営資源を駆使し、DPL札幌東雁来を開発。インターネット通販事業者や小売り業者、道内全域への配送を手掛ける事業者など複数の入居を想定したマルチテナント型物流施設で、天候の影響を受けずに荷物の積み下ろしができる中車路も設けた。
















