都市型ホテル、開発を加速 東京建物銀座2と大宮駅西口で
住宅新報 2018年2月20日 号 4面
東京建物はこのほど、東京都中央区銀座2丁目とさいたま市大宮区で開発中の都市型ホテルの概要と、ホテルオペレーターを公表した。同社は現在、開発を行った上で立地に応じてオペレーターに賃貸する方式で事業を展開。2プロジェクトは東京六本木(149室、17年10月開業)、浅草(125室、18年秋開業)、大阪心斎橋(309室、19年春開業)に続くもので、これで計5物件となる。
「銀座2丁目」は、地下鉄有楽町線銀座一丁目駅徒歩1分、JR有楽町駅徒歩8分のところで、建物は地上16階建て(全182室)。今秋、国内47カ所、海外1カ所で総計7304室を運営するソラーレホテルズアンドリゾーツ(株)が新ブランド「the square hotel」として開業する。
「大宮駅西口」は、JRなどの大宮駅から徒歩6分の土地区画整理事業地内の一角。建物は地上14階建てで、全321室の規模。オペレーターは全国17カ所で展開する(株)カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントで、「ワンランク上のスタイリッシュホテル」として19年夏頃開業する。
























