「一人暮らし」出張講座開く 大阪宅協
住宅新報 2018年2月20日 号 19面

出張講座の風景
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は府内の学生を対象にした不動産に関する情報発信のための出張講座を1月31日と2月2日の2日間、大阪市平野区の同府立平野高校で実施した(写真)。
同協会は「幸せな街づくり」の実現に向け、16年に「大阪宅建ビジョン」を策定、5つの事業部会を立ち上げた。
その一つである不動産事業部会は、高校や大学をはじめとする若い世代向けに将来、親元を離れ、一人で暮らす部屋探しのポイントについて、宅建協会会員と学生が接する機会を作り、将来の契約上のトラブル回避に貢献したいと言う考えを大阪府教育委員会や建築振興課に働きかけ、今回、実現した。

















