TOTO 水環境基金、助成先決まる 国内7団体、海外4団体に
住宅新報 2018年2月27日 号 12面
TOTO(北九州市小倉北区、喜多村円社長)はこのほど、第13回「TOTO水環境基金」の助成団体を決定した。国内7団体、海外4団体で、計1812万円を助成する。国内の活動に対しては最長3年間を助成期間とし、助成先のニーズに合わせて安定した支援を行う。
今回の助成先は国内で、特定非営利活動法人リアスの森応援隊(活動地域は宮城県)、御前山ダム環境センター(茨城県)、ほたる野を守るNORAの会(千葉県)、サーフライダーファウンデーションジャパン(神奈川県)、特定非営利活動法人小網代野外活動調整会議(神奈川県)、大阪府立園芸高等学校ハニービーサイエンスクラブ(大阪府)、笹尾川水辺の楽校運営協議会(福岡県)。
海外では特定非営利活動法人ハロハロ(フィリピン共和国)、認定特定非営利活動法人難民を助ける会(パキスタン・イスラム共和国)、認定特定非営利活動法人ICA文化事業協会(インド)、認定特定非営利活動法人道普請人(ケニア共和国)。

















