ジブンハウス 新商品「Urban」登場 監修に近藤康夫氏起用
住宅新報 2018年2月27日 号 12面

ジブンハウスの「Urban」
ジブンハウス(川崎市川崎区、内堀孝史社長)はこのほど、世界的に活躍するデザイナーの近藤康夫氏と、「Moving Ball studio」がデザイン監修を行った新商品「Urban(アーバン)」(画像)を追加した。同社ウェブサイト(http://jibunhouse.jp/)でVRによる内覧が可能。
新商品は同社シリーズ初となる切妻屋根を採用。伝統的な切妻型を現代的にアレンジしたインパクトのある外観を持つ。正面の素材にはマットな表情の金属系サイディングで街並みとの調和を図っている。側面にはリブ状の金属系サイディングを使用し、シャープで都会的な雰囲気を醸し出す。見る角度によって表情が変わるような、たたずまいを演出。スマートでベーシックな装いで、細部にこだわりを持ち、趣味や個性を引き出させる空間を提供する。
近藤氏は東証アローズのデザインを手掛けるなど建築・プロダクトデザイン、デザインディレクションなど幅広い活躍を見せ、電機メーカーのデザイン顧問、東京造形大学の特任教授も務める。「Moving Ball studio」を率いる瀧口健介氏は近藤氏に師事し、近年は中国をはじめとしたアジア圏でデザイン活動を展開している人物だ。

















