津田沼駅直結、免震44階建て 地所レジなど759戸、下旬に販売開始
住宅新報 2018年3月6日 号 4面

「津田沼ザ・タワー」(総戸数759戸=完成予想図)
三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャル、野村不動産は3月3日、千葉県習志野市で開発中の44階建て免震分譲マンション「津田沼ザ・タワー」(総戸数759戸=完成予想図)のモデルルームをグランドオープンした。下旬から販売開始予定。
現地はJR総武線津田沼駅にペデストリアンデッキで直結4分の習志野市谷津1丁目にある幼稚園跡地。魅力ある中心市街地形成を目指す市が13年に実施した公募型プロポーザルで、11年以降津田沼エリアで約2000戸の供給実績がある3社が事業者として選定されていた。
プロジェクトでは(1)街や人と〝つながる〟計画で地域のにぎわいや利便性向上に寄与(約2800m2の広場や庭園、イベントスペースなどを整備)、(2)大規模ならではの多彩な共用部(キッチン設備付きスカイサロン、屋上のパノラマデッキなど)、(3)エリア開発実績から顧客の声を反映、居住性を重視した商品企画――などが特徴。
























