司法書士会と友好協定 東京都鑑定士協
住宅新報 2018年3月6日 号 4面

吉村会長(右)と野中会長
東京都不動産鑑定士協会(吉村真行会長)と東京司法書士会(野中政志会長)は3月1日、東京・虎ノ門の鑑定士協会議室で、双方会員の業務知識の向上や連携関係の更なる発展を目的とした友好協定を締結した。内容は(1)研修会の相互開催、(2)業務その他情報の相互提供、(3)両会会員が参加して共同で行う研究活動、(4)その他の共同活動。
調印式には会長、副会長ら幹部のほか、公式キャラクターも出席。吉村会長は「高い知見と豊富な経験を持つ専門家が求められている。手を携えて社会のニーズに応えていきたい」と述べた。






















