三井不レジなど 53階建て「武蔵小杉」東棟が竣工 充実の共用施設など公開
住宅新報 2018年3月20日 号 4面
三井不動産レジデンシャルとJX不動産が川崎市中原区で開発中の2棟で構成する超高層マンション「ザパークシティ武蔵小杉ザガーデン」(53階建て、全1205戸)の1棟目「タワーイースト」(全529戸)が竣工、共用部分を報道陣に公開した。3月22日に入居が始まる。
両社が「武蔵小杉駅北口のフラッグシッププロジェクト」と名付け、広場や緑地を配した外構計画や低層部に入る商業施設(7区画)、市立のコンベンション施設などの複合機能を備えたのが特徴。
大型マンションだけに共用施設も充実。屋上部にあるスカイビューガーデン、景色を堪能しながらくつろげるビューラウンジ、ビューバスなどを上層階に。キッズとベビーの遊ぶ場所を分けたキッズルーム・キッズガーデン、子どもを預けて仕事ができるスタディルーム、2種類のゲストルームなども用意した。

























