不動協 まちづくり、住生活に重点 18年度事業計画 大都市再生と地方創生推進
住宅新報 2018年3月27日 号 4面
不動産協会は3月19日に開いた理事会で、「時代を先取りするまちづくりの推進」と「豊かな住生活の実現」などを政策活動の柱とする18年度事業計画を策定した。
まず、まちづくりの推進では、大都市の国際競争力の強化や地方創生の推進を目指し、時代を先取りした魅力的なまちづくりの推進に関する活動を行う。具体項目として、(1)時代のニーズに対応した柔軟な都市政策の実現、(2)大都市の国際競争力の強化および観光立国実現に向けた取り組み、(3)魅力的なまちの形成、を掲げた。
また、豊かな住生活の実現では、良好な住宅ストックの形成を図り、内需の柱である住宅投資を促進すると共に、少子化・高齢化、人口減少社会における豊かな住生活の実現に向けた活動を行う。
























