パナソニックホームズ ガンバ大阪ユース、選手寮が竣工
住宅新報 2018年4月3日 号 22面

青翔寮
パナソニックホームズはサッカーJ1クラブのガンバ大阪の選手寮「青翔寮」(大阪府吹田市)を3月16日に竣工した(写真)。青翔寮にはユース(高校生)とジュニアユース(中学生)の選手が同22日から入寮。同社がJリーグクラブの施設建築を請け負うのはガンバ大阪のクラブハウス、大宮アルディージャのクラブハウスに続き3件目。
同寮では、共同生活にふさわしい間取り・設備を備え、サッカーに集中できる住環境とサッカー中心の生活環境を創出。プロとしての心身・技術を効率的に学ぶための工夫を施した。
同寮の提案において、住宅事業で蓄積したノウハウや技術を活用。創業者である松下幸之助氏が唱えた「住まいは人間形成の道場」の考え方に基づき、入寮した選手が一堂に集える場として計画。一方、プロとしてのハングリー精神を培うため、間取り・設備・仕様のすべてにシンプルな構成を追求した。

















