東京青山に世界基準物件が竣工 三井不レジ曲線形状に眺望、プールなど
住宅新報 2018年4月17日 号 4面
三井不動産レジデンシャルが東京都港区南青山2丁目で開発した世界基準の26階建てマンション「パークコート青山ザタワー」(総戸数160戸)が竣工した。地下鉄各線青山一丁目駅から徒歩3分でしかも緑の多い立地特性、眺望の良さを生かしたラグジュアリータワーレジデンス。
国内外の著名デザイナーを招き採用し、高次元のテクノロジーを駆使した優美な曲線形状のデザインを採用。眺望を最大限に生かせる空間設計としたほか、敷地回りには高さ3~5メートルの石垣を積んで独立性を高めた。また、26階に地平線の見えるインフィニティープール、25階にスカイラウンジ・クラブラウンジ・音響ルーム(各有料)、2階にはラウンジから出入りできる、1500m2のプライベートガーデンを配置するなど、ニューヨークやロンドンの高級物件と同等の豪華で上品な共用施設を実現した。
地元港区や渋谷区在住者を中心とした約3000件(海外含む)の問い合わせを集めて、16年10月に販売を開始。4月11日現在、全住戸が契約済みまたは申し込み中という〝完売状態〟。購入者の9割が日本人で、外国人が1割という構成だ。

























