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プレミアム会員限定紙上ブログ不動産屋の独り言448 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 定休確認をミス、内見案内できず ほんの少し配慮があれば…

住宅新報 2018年4月17日 号 7面

連載: 不動産屋の独り言 〜賃貸現場の喜怒哀楽〜

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 都内の業者が管理・募集している物件を案内することになった。日曜日に物件の内見をするため内見依頼書を金曜日にFAXで送付すると、「現在はまだ入居中です。翌日の土曜日に退去しますので、その際に現地に鍵をセッティングしておきますから明日改めて連絡ください」とのこと。

嫌な予感、的中

 よくある「名刺をFAXして頂いて、現地からお電話頂ければ内見方法(キーBOXの番号)をお伝えします」というパターンなのかなと思って油断していた。念のため、土曜日の午後6時過ぎに電話したらもう留守電になっていた。嫌な予感がした。都内の会社なので「もしや」と思ってHPを見てみたら、やはり「日曜日定休」とある。これでは、現地のキーボックスの開け方が分からず、日曜日の内見はできないということになる。

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