優良事業12件を選定 全住協
住宅新報 2018年4月24日 号 5面
全国住宅産業協会はこのほど、会員を対象とした「第8回優良事業表彰」の選考結果を発表した。応募総数18社・20件の中から12件が選ばれた。同協会では毎年、会員が企画・開発したプロジェクトの中から特に優秀だったものを表彰している。
事業表彰審査会座長の幸寿シーズクリエイト会長は、「(1)事業コンセプトの明確性、(2)デザイン性、(3)先進性・安全性、(4)事業性――の4つの観点で選考した。不動産業界は今、大手の寡占化が進んでいるが、この表彰事業を通して、中小でも創意工夫のある商品を手掛けていることを知ってもらい、会員企業の励みになればと思っている」と話した。
選定されたプロジェクトと社名は次の通り。
























