住家被害調査で協定 東京都鑑定士協と渋谷区
住宅新報 2018年5月1日 号 4面
東京都不動産鑑定士協会(吉村真行会長)と渋谷区(長谷部健区長)はこのほど、「災害時における住家被害認定調査等に関する協定」を締結した。熊本地震の際、南阿蘇村でり災証明書の発行に必要な住家被害認定調査等の支援活動を継続的に行った鑑定士協会が、その経験を生かして、平時から相互に連携していくことを目的とした。
具体的には(1)災害時の住家被害認定調査員の派遣業務、(2)り災証明について市民からの相談に関する業務、(3)平時の住家被害認定調査に関する研修会への相互参加を推進する。締結式には吉村会長、長谷部区長ら両者の幹部が出席した。
























